ダンロップではDSX-2というスタッドレスタイヤが新しく発売されました。このスタッドレスタイヤはハイパーテトラピックというテトラポットのような形をした、太くて長いガラス繊維でセラミック・テトラピックで路面を引っ掻き性能を向上させる大幅に向上させることに成功しました。

DSX-2は、従来のDSXに新しいダンロップ独自の開発力と他社の技術を応用することで消費者が安心できて使用できるスタッドレスタイヤとなっています。

DSX-2では、従来品に比べて引っかき効果が向上していますが、ハイパーテトラピックというテトラポット状のセラミックが従来品の2倍の大きさにすることに成功したからです。

特殊なミウラ折サイプと言われるタイヤの形をつくりブレーキ時や、コーナリング時でのタイヤブロックの倒れこみを軽減し、タイヤの接地面を増やすように開発されています。

DSX-2他にも、低温時に必要な柔軟性と剛性感を両立する為の素材「剛性コントロール剤」を採用し、トリプルフェイスパターンにより安定した広い接地面全体で雪を噛むことができるようになりました。

ダンロップから販売されているスタッドレスタイヤはガラス繊維を使用しているのもが多く、そのガラス繊維が斜めに埋め込まれているので引っ掻く力が弱いのではないかという使用者の声もあります。

しかし、DSX-2は「ガッチリつかみ、しっかり踏ん張る。」というフレーズ通り、止まる、曲がるが思い通りに操作できると評判のスタッドレスタイヤです。ダンロップ独自の開発、研究が進みこれからの進化が期待できます。