ファルケンのスタッドレスタイヤ、ESPIA EPZは、マイクロエッグシェルという新ひっかき素材を配合したニューコンパウンドと、進化したダブルフェイスパターンにより、雪詰まりを抑えた結果、従来に比べ、大幅にグリップと操縦安定性を向上させることに成功しています。

氷上性能の向上は、スタッドレスタイヤの最重要開発テーマであることは言うまでもありません。

ファルケンのスタッドレスタイヤに採用されているマイクロエッグシェルは、卵の殻から生まれた新素材です。氷上での強力なブレーキ性能を実現しています。

また、スタッドレスタイヤには、氷上性能に加えて雪上性能も求められます。

ファルケンの場合、タイヤのクラウン部とショルダー部のラウンド比に明確な差をつけたダブルフェイスパターンがハイレベルで氷上性能と雪上性能の両立を実現しています。

ファルケン スタッドレスタイヤファルケンだけでなく、一般的にスタッドレスタイヤは柔らかいため、偏摩耗がつきものです。その結果、乾燥路での性能の低さに身の危険を感じることも少なくありません。

しかし、ファルケンが開発したキャニオンサイプというブロック内部の形状により、ブロック剛性が大幅に増すこととなり、ブロックの倒れこみを押さえ込んでいることで、路面との接地面積が増大しました。そのため、接地面積30%増大し、乾燥路での高速操縦安定性が向上しています。

ファルケンのスタッドレスタイヤなら、ミニバンや大型車など重量車のふらつきと腰砕けにもヒヤリとする場面は少なくなるでしょう。